庭にこんなものがたくさん生じていました。

きのこらしいです。観察しよう。

庭にこんなものがたくさん生じていました。

きのこらしいです。観察しよう。

ラインで連絡が来ました。
同級生で合唱仲間の彼女が、小学生向けの本を出します。
昔から本が好きで、幼稚園の先生で、図書館司書で、夢をかなえることができて、
素敵だなぁ。
皆さん、読んで下さいね。
庭のお手入れの成果として、スペアミントが収穫できました。
乾燥させてお茶を作りました。スーッとしてさわやかです。
夏の間、楽しめそう。

ミントは繁殖力があります。鉢植えがおすすめかな。
「おはしも」知っていますか。
避難訓練の合言葉。おさない。走らない。しゃべらない。戻らない。
避難後、建物に戻らなかったら爆発に巻き込まれなかったかもしれません。
まさか、ガス爆発が起きるとは思わなかったのでしょう。
地震では助かったのに。残念なことになってしまいました。
バッハ・コレギウム・ジャパンのバッハ「ロ短調ミサ」に行きました。
松本市音楽文化ホール。
BCJが松本で聴けるなら多少お高くても聴きに行くべき、と奮発しました。
ヴァイオリンの寺神戸さん、オルガンの大塚さん、テナーの鏡さんなどほかのコンサートでもお目にかかっている方々が出演されていました。
そして、メンバーが微笑みながら演奏する姿がとても素敵でした。💕
ロ短調と言われますが、華やかです。プログラムの解説によると「ニ長調ミサ」という研究者もいるそうです。
興味深かったのは、ラテン語の発音です。先週、自分たちはモーツァルトの「戴冠式ミサ」でドイツ語訛りのラテン語で歌いました。今日はどうかなのかと思ってましたら、おお、「クヴィ」と言っているではありませんか。バッハですものね。ドイツ語訛りを確認しました。😉
でも「アグヌスデイ」は、はっきりしなかったかなー。
一度だけ登場したホルンも面白かったです。管が重なっていなかった。音程は唇だけ?で調整するのかな。
アルトソロはカウンターテナーの方で、女声が歌うより力強くて、オケに負けずに歌えていてとても良いです。いつも聞こえないよって言われてしまう女声のアルトとしては、とてもうらやましいこと。
先々週歌った、バッハと同い年ヘンデルの「メサイア」でも終曲はフーガでしたが、今日のミサ曲も終曲はフーガです。というかバッハはフーガの専門家ですからね。
いつかロ短調ミサ、歌ってみたいです。